会社概要

【年間約632万トン】

日本において「まだ食べられるのに廃棄される食材の年間廃棄量」、いわゆる食品ロスと呼ばれる廃棄量です。そのうち、約半数にあたる約330万トンが飲食店や小売店を含む事業者から発生しています。※1

この数字は、世界中で飢餓に苦しむ人々の「必要とされる年間の食糧援助量」の年間約320万トンを大きく上回っております。

※1:政府広報オンライン参照

 

その一方で、日本国内においても生活保護を利用できない方や、ワーキングプアと呼ばれる経済的ハンデのある家庭の子供たちに満足に食糧が行き届いていない現状があります。

 

大事な食糧、捨てるなら絶対に食べたほうがいいのです!!!

 

まずは、事業者からの廃棄食材を最小限に抑え、その食材を有効活用できるようなマッチングアプリの運用を行い、日本国内で食糧援助が必要とされている方への提供からスタートます。将来的には世界中で困っている方々への食糧援助を行えるようなインフラを構築したいと考えています。

 

私たちは「たまたま」日本に生まれて飽食な環境に身をおいていており、食糧の重要性を忘れがちになっているのかもしれません。しかし、その一方で飢餓に苦しむ人々が世界中はもちろんのこと、日本にもいることを忘れてはならないことが重要だと考えています。

 

我々のほんの少しの心がけで救える命があります。

 

  • 会社情報

名称   :合同会社M Project

本社所在地:神奈川県川崎市中原区新丸子町701番地1 203

事業内容 :アプリケーションを用いた様々なロスの低減

設立   :2017年10月19日

資本金  :5,000,000円

代表者  :枝川 正樹